米国留学生、ナイジェリアに行く
コロンビア大学ロー・スクールに留学してた人の日記。
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Author:米国留学生
Columbia大学のロースクール(LLMコース)に通う日本人留学生です。
自己満足ですが、覗いてってください。



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注射
ニューヨーク州の大学に入学するためには、MMRワクチンを二回打っておく必要があります。
コロンビア大学でも、入学手続時にMMRワクチンを打ったことを証明する書類を提出する必要があります。
MMRワクチンとは、はしか・おたふく風邪・風疹の混合ワクチンのことで、日本人なら大体の人が、生まれた直後と小学生の時に打っているはずです。
ところが、ワクチンを打っているとことを証明できるのは、母子手帳くらいなものなので、これが見つからなければ、血液検査をして証明する必要があります。

僕も、母子手帳が見つからなかったので、渡米前に会社の医務課に血液検査を申し込みに行きました。
すると、先生が、「血液検査は結果が出るのに1週間かかる。君の年齢だと抗体が弱まっている可能性があるから、ついでに今ワクチンをもう一回打っとけばいい。そうすれば一石二鳥だろ。」と、おっしゃるので人生3発目のワクチンを受け、先生に証明書を書いてもらいました。
ところが、先生は、二発目を受けた日の欄にその日の日付を書き込み、一発目を受けた日の欄は空欄のままに残しました。
不安になり、これで大丈夫かと聞いてみたところ、自分は毎年こうやっていると言うので、そのまま大学に提出しました。

先生、あなたは毎年、犠牲者を出していたのですね。

10月末に、大学から、「あなたが提出した証明書はMMR一回分しか証明できていない。血液検査を受けるか、もう一回ワクチンを打つかしなさい。」というメールが来ました。

ですよね。。。
まあ、でもいきなり退学させられることはないだろうと、とりあえず無視してました。

その後1ヶ月以上音沙汰もなかったので、やはりアメリカは適当だと思っていたら、甘かった。
冬学期のpre-register(履修選択)を拒否られました。。。

さすがにやばいと思い、大学の医務室に電話し、血液検査の申し込みをしたら、結果がでるのは7日後だと。
pre-register期間はあと5日ですが。。。
では、もう一回ワクチンを打ちますといったら、ワクチンは切れているから保健所行ってこいといわれたので、行ってきました、保健所に。

保健所は清潔さを一切感じさせないところでしたが、お医者さんは素敵な人でした。
注射は、患者に恐怖心を抱かせないように、針が絶対に視界に入らないようにマニュアル化されています。
打つところが微妙に日本と違くて、上腕の裏(胸と同じやわらかさとされているところ。)に打たれました。
気持ちよかったです。

というわけで、人生4発目のMMRワクチンを打ちました。
無事、pre-registerに間に合いましたが、僕の体の中にはウイルスがうじゃうじゃ。
ばいばいきん。

そういや、MMRといえば、恐怖の大魔王は来なかったですね、キバヤシさん。


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お邪魔虫
昨夜深夜、ルームメイトに連れて行かれ、コロンビア大学の伝統行事「Orgo Night」を観てきました。

Orgo Nightとは・・・
「有機化学(Organic Chemistry)の試験の前日、夜中の12時にコロンビア大学マーチング・バンド(学生バンド)がButler Libraryで真面目に試験勉強をしている学生の邪魔をする目的で、30分間、演奏(騒音を立てる)したり、大学関連のジョークを披露する。その後、楽隊は、Hartley,Wallach,John Jay等の学部生寮を襲い、最後にバーナード・カレッジ(女子大)の寮の下で、紙くずや水の入った風船の雨を浴びるという伝統行事。」(Wikipediaより引用。)

11時半に図書館に着くと、これから起こることを知らないで必死に勉強する標的の1年生の周りに、僕らと同じような野次馬が既に結構集まっていました。
1年生は、不穏な雰囲気に全く集中できておらず、他方で、なんとなく図書館に外にも出ずらいらしく、早くも勉強どころではなさそうでした。

12時にもなると、部屋はほぼ満員。
そんな中、突然バンドが大学の応援歌を大音量で演奏しながら、部屋に流れ込んでくる。
上級生が歓声を上げバンドと合唱している隣で、1年生はあきれて笑うしかないといった様子。
かわいそうに。。。
キレる10代世代の僕なら3秒と持ちません。

orgo night 001

バンドはこのイベントにかなりの気合を入れて臨んでいるらしく、30分にも及ぶ演奏もジョークも完成度が高かったです。
ジョークは、脚本つきで、大学の有名教授を馬鹿にするもの、政治を風刺したもの、他の大学を皮肉るもの(「コロンビアは敷地を拡張することに関し、市議会の許可を取り付けることに成功した。この点、ハーバードやイエールは楽そうでうらやましい。ド田舎で周りに人なんか住んでいないだろうからな。」)など、多彩で、毎年あまりの過激さに議論を呼ぶらしい。
まあ、半分も理解できなかったけど。

図書館でのパフォーマンスを終えると、バンドは敷地内にある寮の前まで移動し、今度は寮に向かって大音量で演奏。
orgo night 011

寮の窓からは野次が飛び、バンドは待ってましたとばかりにさらに音量を上げる。

なかなかカオスな構図でしたが、きつい期末試験もジョークの対象にしてしまう校風はいいなと思いました。
しかし、あまりのパフォーマンスの高さに、バンドのメンバーの試験の結果が不安になりました。
自己犠牲の精神はすばらしいと思います。

にしても、大学1年生は若いですね。
1年生だったことなんてつい最近のことだと思っていたら、もはや7年前。。。
学部生がほとんどを占めるButler Libraryでのおっさんの浮きっぷりは半端なかったです。



今日は、用事があったのでミッドタウンまで行っていたのですが、なんと紀伊国屋が店舗移転セールスを開催しており、本を半額で売っていました。
半額だと輸入費用をかんがみても、日本より安く、文庫、新書等を大量に買い込んでしまいました。計90ドル。

読むんかいな。


リスニング
試験二発目終了しました。
図書館で夜を明かした甲斐もあり、一発目よりはできたかと。
しかし、週2で徹夜しため、東京での忌々しい記憶がフラッシュバックしました。

今回の試験は「Law of WTO」。
その名のとおり、WTO協定を条文解釈や判例研究を通して法的に分析していくという授業。
法律家であるMAVROIDIS教授と経済学者であるBHAGWATI教授が掛け合い漫才のように進めていく授業は、常に笑いが耐えませんでした。
そのうえ、パワーポイントを利用するなど、ロースクールには珍しく体系的に整理されており、指定された教科書もわかりやすかったです。
数字アレルギーのため、今まで通商経済分野には近づかないようにしていたのですが、今回思い切って履修してよかったです。
はじめて勉強していて、「これ将来仕事の役にたつかも。」と思わせてくれました。
さすがプロフェッション・スクール。
今までも振り返ってみて役に立ったなと思ったことはもちろんあります。
保健体育とか。

というわけで、授業は全部聴講したのですが、試験勉強はきつく、図書館に2日ほど住みました。
なぜ、授業に出ているにもかかわらず、こんなに大変なのか?
それは、授業の理解度が低いから。

では、なぜ、授業の理解度が低いのか?
それには二つの理由があります。
頭が悪いというのを除いて。

1つ目は、単純で、授業が月火の9時~11時だったこと。
眠すぎます。
特に、月曜9時は無理。

2つ目は、英語の問題です。
それもただの英語ではなく、ギリシャ人とインド人の英語。
MAVROIDISはギリシャ人、BHAGWATIはインド人です。

なに言っているのか、全然わかりません。

ってか、本当に英語か?

。。。いや、まあ英語だよな。

でも、英語には聞こえないのだが、実は違うという可能性はないか?

。。。まあないよな。アメリカだしな。

いや、果たして本当にそうか?『アメリカ=英語』という固定観念に縛られているのではないか?

いやいや、寝ぼけているだけだな。パワーポイントも英語だもんな。

ん?よく見るとパワーポイントに書いてあることと口の動きがあっていないぞ。

。。。いやいやいやいや、他の学生はうなずいたり、笑ったりしてるし、英語だわな。
俺、どうかしてたみたいだわ。

いや!ちょっと待てよ。だからといって英語とは限らないのでは?みんなの分かるほかの言語では?
うむ。そうに違いない。
あれが英語であるはずがない!

と、一通り自問自答を終え、「英語ではない。」という結論に至ったところで突然教授が一言、

「OK?」

。。。英語だわ。


英語のリスニングはただでさえ大変なのに、これに訛りが加わると手のうちようがないです。
外国人に、東北訛りを理解させるようなものでしょうか。

不思議なことに、ネイティブは聞き取れているのですよね。
僕は、東北訛りは理解できません。


さて、今回の試験は4時間にも及ぶものでした。
そこは、さすがアメリカ。
リバティーでフリーダムなことに、試験中も飲食自由なのです。
両手にコーラとマフィンを持って挑みました。
おいしかったです。

次の試験は、8時間のtake-home exam。
試験期間中、好きなときに問題を取りにいって家か図書館に持ち帰って書きあげることになり、問題をもらったところでヨーイドン、時計が回りはじめます。
試験期間は来週まであるので、ゆっくり準備します。

さて、いつお持ち帰りしてやろうか。



のれない御相談
試験一発目が終わりました。
まあ、いろんな意味でですが。

以前にもここで書いたFletcher教授の「jurispendence of war(戦争の法学)」の期末試験を受けてきました。

試験とはいっても、小論文のようなもので、木曜に行われた最後の授業の終わりに問題が発表され、本日月曜日の午前10時に提出というものでした。生徒は問題を持ち帰って、家や図書館で資料を調べあげて書くことになります。

前回の非常に抽象的な問題と違い、今回は具体的なケースに基づいたもの。ケースの要旨は以下のとおり。

「キム夫妻は北朝鮮軍隊から脱走し、中国に逃げ込んだものの、資金が底を尽き、上海で物乞いをしていた。それをみた西洋人グループが、夫妻を拉致し、他のアジア人とともにメキシコまで送り、そこで裕福なメキシコ人に売りつけた。メキシコ人はキム夫妻を奴隷のように使い、夫妻の間に生まれチェと名づけられた子を勝手に孤児院に預けた。
孤児院に預けられたチェは反米思想を燃やし、9・11同時多発テロに触発され、イスラム教への入信を試み、他の孤児とともに近くに住む導師に指導を求めた。「アラーアクバル(アラーは偉大なり)」と三回復唱し、コーランを勉強すればよいと導師に教わり、孤児たちは前者についてはこなしたものの、後者については、スペイン語に翻訳されたコーランが見つけられず、これを行えなかった。また、パラグアイに潜伏しているイスラム教過激派テロ集団に連絡をとろうと試みたものの、反応はなかった。それにもかかわらず、孤児たちはビン・ラディンの目指す世界が実現されるよう、力を尽くすことを誓い、互いに血の儀式をおこなった。
一方で、キム夫妻は、政府による強制捜査が入ったため、奴隷的待遇から解放され、離れ離れにさせられた子供を捜した。幸運にも、家族は再会を果たし、子は孤児院から引き取られた。
チェは、『アメリカに対し復讐を果たさなければならない』とキム夫妻を説得し、銃と爆発物を持ち、国境を渡り、サンディエゴにあるショッピングセンターを攻撃することを提案した。その提案に乗ることを決意したキム夫妻は北朝鮮軍隊から脱走したときにもっていた軍服を取り出した。三人は、リオグランデ川の地下にトンネルを掘り、アメリカ入国を果たしたが、警備に見つかってしまった。このとき、キム夫妻の着ていたふるい軍服を見た警備は笑って噴出してしまった。警備から連絡を受けていた国境警備隊にキム夫妻が逮捕され尋問されるまで、そう時間はかからなかった。
尋問にあたって、キム夫妻がハングルしか理解できないふりをしていたのに対し、チェはスペイン語でアメリカに対し悪態をついた。尋問はチェに集中し、彼は隔離され三日間明かりを当てられ、ついに自分のイスラム過激派に属し、自分の仲間がアメリカに対するテロ活動に従事していると証言した。
国境警備隊に身柄を引き渡されたアメリカ検事局は、キム親子を不法戦闘員として入国したことについて起訴することを決定。国防省は、軍法委員会を設置し、キム親子は訴訟までの間、米軍基地において拘束されることになった。キム親子の代理人は、当該拘束は違法でありキム夫妻は解放されるべきだとして、連邦裁判所に対し人身保護令状の発行を求めた。これに対し米国政府は、キム親子に対して連邦裁判所は管轄権を有さず、人身保護令状を発行できないと反論した。
その一方で、CIAはチェの証言をもとに調査をすすめた。その結果、たしかに孤児たちの組織がアメリカに対するテロを計画していることをつきとめた。CIAはこれを阻止するために次のような作戦を考え、君に相談してきた:(A)孤児たちの組織が潜伏している部屋を、建物ごとミサイルで攻撃する、(B)暗殺部隊を送り込み、一人ずつ暗殺する、(C)孤児たちを逮捕し、グアンタナモ基地に拘束し、共謀罪で起訴する。」

さあ、みんなで一斉に、一つずつツッコミを入れていこう!

そして、問題は以下のとおりでした。
(1)連邦裁判所がどう決定すべきか、裁判所に提出するメモを作成せよ。
(2)CIAがどの作戦を取るべきか、アドバイスを書け。
(3)その他、国際法違反を構成する事項があれば、それを挙げて議論しろ。


最初に問題を読んだときは、丸3日もあるし、余裕だろうと思っていたのですが、結局最後の夜は完徹せざるを得ませんでした。
なんとか、回答を提出できたものの、改めて問題文を読み直すと、軽く冷や汗が出ます。
まあ、性格上、この「やっちまった感」も明日には忘れるから大丈夫ですが。
ってか、忘れたい。

次の試験は、木曜日。
科目は「law of WTO」で、今度は会場で受けるものになります。
それまでに、あと400ページ読めねば。。。

がんばります。




拍手
まだ公式な試験期間が始まってもいないのに、フライングで明日一発目があります。
3日間のtake-home(後日詳しく書きます。)なので、無駄な抵抗はやめて、今夜は早めに寝て体調を整えようかと思っています。

さて、試験期間直前の今、各講義は最後の授業を迎えています。
その授業の最後に、生徒が教授に拍手を送るのが、アメリカの大学の習慣のようです。
「チップス先生、さようなら」にも確かそんな描写があったような。
(日本の大学でも同じでしょうか?最後の授業なんて出た記憶が。。。)
中には、教授と一緒に写真を取る人も。
また、教科書にサインを求める人も。

しかし、三ヶ月もの間、
毎週膨大なリーディングを課し、
授業では公衆の面前でいじめ、
さらにこれからどうせ手も足もでない試験問題を出題し、
平気で不可を付けるような、
鬼に拍手を送るなんて。。。

こいつら相当なドMに違いありません。





マジ寒い
今度は僕のこと。
再確認まで。

MPREの結果がメールで届きました。
うっかり、ニューヨーク州のBARを受けるための必要な点数をゲットしていました。
敗北宣言をしといて、この結果は我ながらまじサムいです。

「テストどうだった?俺マジできなかったんだけど。」
「お前も?俺も、ぜってー落ちたわ。」
といっときながら、裏切るみたいな。

外国人のロースクール生にも、落ちたーとわめいておいたので、このサムさが万国共通なのか確認しておきます。

でもね、本当に予想外なんですよ。

僕の非倫理性は所詮世界レベルではないということか。
世界の壁は厚い。
サムさに関しては、結構いいとこまでいってると思います。


ちなみに、この試験(MPRE)のシステムは以下のとおり。ご参考まで。

MPRE_VICTROLA.jpg

MPREは全州共通の試験で、年に3回ほど開催される。この試験で一定の点数を取ることが、各州のBAR試験を受けるに当たっての受験資格になる(※BARそのものに関しては、各州がそれぞれ独自に試験を行う。A州のBARに合格すればA州での弁護士資格を得ることになるが、これは他の州における資格にはならない。)。

必要な点数は州によって異なり(中にはMPREを受けること自体求めていない州もわずかながらある。)、僕の受けるニューヨーク州は85点以上取ることを求めている。他の州も、大体75~85点取ることを求めている。

問題は60問(そのうち10問は参考問題で採点対象外。しかし、受験生にはどの問題がこの参考問題なのかはわからない。)で、試験時間は125分。

各試験の難易度によって有利不利が生じないように、点数は50点から150点の間で偏差値換算され、平均点は100点に設定される。
BARBRI曰く、難易度にかかわらず正答率が7割あれば、問題なく85点をこえるとのこと。
ぜってー7割も取れてねー。

しかし、なぜ50~150点で換算するのだろう。
素直に、0~100点にして、平均を50点にしたほうがわかりやすいだろ。
50点も下駄を履かそうとする意味がわからない。

厚底ばんざい。
アムラー。

el-xpaige.jpg


余談ですが。。。

高校生の頃、まだ厚底がかすかに流行っていて(少なくとも鎌倉では。)、デートに誘った彼女に、「高い靴を履いていってもいい?」と聞かれたことがある。

この子はなぜ自分の靴が高価であることを高らかに宣言しているのだろうかと、不審に思ったものも、

「も、もちろん」

と精一杯さわやかに答えた上で、こちらも負けじと、持っている中で一番値の張った靴を履いて挑んでやった。

エアマックス。



・・・やっぱ、サムいわ。




マジ怖い
今日大学からこんなメールが。

「Public Safety has alerted us that there was a shooting outside Radio Perfecto, located at 1187 Amsterdam Avenue, at 3 a.m., Sunday morning, after an argument within the restaurant spilled outside. One person was killed and another wounded. We have been informed that these individuals are NOT Columbia affiliates. There have not yet been any arrests made in the case and the investigation is continuing. This is a tragic and sad for all those involved.
As Radio Perfecto is near our campus, housing, and frequented by many Columbia students, we thought that students would want to hear about this incident immediately, thus this email.」

省略して訳すと、
「昨夜午前3時に、レストラン『Radio Perfecto』の店先で発砲事件が発生。事件は店内での口論の末に起きた様子。死者一人、けが人一人。これらの者は幸いコロンビア関係者ではなかった。発砲者は、現在逃走中。
『Radio Perfecto』はキャンパス及び寮に近く、また多くの学生が通っている場所であるということもあり、このメールを送付した。」

勘弁してください。
まじで。

現場の店は、大学に隣接しており、多くのロースクール生が住む寮(Lenfest Hall)までの通学路にあります。たまたま事件直後に通って、遺体を見てしまった同僚もいるようです。
うちからも徒歩3分。
ここでブランチをしたこともあります。

治安が悪いことは覚悟していましたが、午前3時とはいえ、こんなに身近で、さらに裏通りでもない大通りで銃殺事件が起こったのはさすがにショッキング。
だいぶ街に慣れてきて、ちょっと気が緩んでいたところだったので、なおさら。

ちなみに、これでも80年代・90年代に比べたら、だいぶ治安が回復しているとのこと。
以前は、教授が殺されるという事件も発生したこともあり、大学と寮の窓はすべて鉄格子がはめられていたそうです。

いまの美しいキャンパスからは想像できません

702.jpg


しかし勉強している場合じゃないわな。





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