米国留学生、ナイジェリアに行く
コロンビア大学ロー・スクールに留学してた人の日記。
プロフィール

米国留学生

Author:米国留学生
Columbia大学のロースクール(LLMコース)に通う日本人留学生です。
自己満足ですが、覗いてってください。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミッキー
家にミッキーがでました。

温室育ちの僕としては、ねずみはかなりショッキングだったのですが、それ以上に衝撃だったのが、ルームメイトが慣れた手つきで平然とトラップを仕掛けたこと。

よく出るのね。。。

RIMG0001.jpg

表面に強力な糊が塗ってあり、上を走りぬけようとするねずみがくっついて離れられなくなるそうです。
くっついているところを発見したら、それはそれで手の施しようがないのですが。。。



スポンサーサイト
ボストン
もはや1ヶ月以上も前の話ですが、Thanksgiving's Day(感謝祭)休暇を利用してボストンに二泊三日で行ってきました。
この場を借りて、ボストンで3日間付きっきりで案内してくれ、部屋まで提供してくれた、心広い大切な友人に大感謝。
ありがとう。

ボストンは、僕が高校時代に法学部を目指したきっかけになったドラマ「アリー my love」の舞台(アリーはハーバード大ロースクール卒、ボストンの法律事務所で勤務。)。
結局道をあやまってしまったもののかなり感慨深い。

「Chinatown Bus」という名前からして怪しいバス(だけど往復30ドル!)に揺られること4時間、フェンウェイパークを右に見ながらボストン入りしました。

期待を胸にバスをおりたその瞬間。

帰りたくなりました。。。
寒すぎる。
今思えば、NYの12月末より寒かったぞ。
アリーが変なものを見てしまうものもよくわかりました。

                                babydanc.gif


気をとりなして、友人との待ち合わせ場所であるボストンコモンに。
アメリカ最古の公園だそうで、セントラルパークと比べるとこじんまりしているものの美しいところ。
11月中旬だというのに、スケートリンクには氷が張り、皆スケートを楽しんでいました。
やっぱ寒すぎる。

boston 004

友人と再会を果たし、連れて行かれたのはボストン美術館。
「地球の歩き方」曰く、「ボストン美術館は、パリのルーブル、サンクト・ペテルブルグのエルミタージュ、NYのメトロポリタンと並ぶ、世界四大美術館のひとつだ」そう(P.564)。
しかし、同じガイドブックのP.528では、「イギリスの大英博物館、フランスのルーブル美術館と並んで、世界三大ミュージアムの一つといわれているメトロポリタン美術館。」との記述が。
夜も眠れません。。。

ここの売りは、東洋美術、特に日本美術のコレクションの豊富さ。
日本史の教科書でみたことのある絵画がボストンで見つけることができることは不思議な気分がします。

NanbanCarrack.jpg

その後、マサチューセッツ工科大学を案内してもらい、夕食に。

boston 011

夕食のあとは、パブに。
ニューイングランド気質なのか、ボストンはNYと比べるとパブ風の居酒屋が多いようです。
ところが、ここで僕の所持していた国際学生証が年齢証明にならないといわれ、2店ほど飲酒を断られる事態に。
NYはあまあまなのですね。

二日目朝は、友人の通うハーバード大とその学園都市であるCambridge見学に。
敷地の広大さ、自然の多さ、周辺の建物のきれいさは、マンハッタンに校舎を構えるコロンビア大ではありえないもので、かなり嫉妬しました。

boston 018

昼から、ボストンの目玉であるFreedom Trail散策に。アメリカ建国に係る史跡を文字通り結ぶルートで、路面に記された赤いラインに沿って歩けば観光名所を全て見て回ることができるという優れもの。
さらには、友人の「ガイドさんですか?」的な説明付きで、ボストンを堪能。

boston 024

旧州議事堂。独立宣言が読み上げられた場所としても有名だが、独立戦争の気運を高めたBoston Massacre(ボストン虐殺事件)の現場としてアメリカ人の胸に刻まれている。
ちなみに、このボストン大虐殺とは、この旧州議事堂を警備していたイギリス軍人達に対して、アメリカ人民衆が雪玉や棒切れを投げつけたのがきっかけ。当初は軍人達はしかとを決め込んでいたものの、騒ぎがエスカレートし、生命の危機を感じたイギリス軍人が無差別的に発砲、5人を銃殺。
これって「虐殺」か?被害者の数の大小もさることながら、「虐殺」と呼ぶほど一方的なものではないような。
と思っていたら、やはりプロパガンダとして「虐殺」という言葉が使われたようです。

boston 044

Fanueill Hall Marketplace。Thanksgiving's Dayで残念ながら、店はほとんど休みでしたが、男二人で今年初のクリスマスツリーを眺めておきました。

Thanksgiving's Dayの威力はすさまじく、一般の店だけでなく、観光名所もお休み。史上最速のタイムでFreedom Trailを完走し、夕食の後、またパブを求めてゴー。
今度は反省を生かして、パスポート持参。
しかし、ことごとく閉店。
しょうがなく、セブンイレブンで酒を買って、友人宅で飲むことに。
セブンイレブンでは、酒類が並ばれている冷蔵庫に南京錠がはめられており、年齢確認をおこなった店員が鍵を開けるシステム。ボストンおそろしや。
店員に開けてくれと頼むと、「今日はThanksgiving's Dayだから開けない。」と。

は?

感謝祭おそろしや。
酒なしで、何に、どう感謝すればよいんでしょう?


最終日はBlack Friday。アメリカでは、この日に小売店が一斉に値下げをし、クリスマス商戦に向けたショッピングシーズンがスタートする。
というわけで、プリンターを購入。
手で持って、NYに帰ったら翌日筋肉痛で腕が動かなかったとさ。
あー情けな。



遅くなりましたが
あけましておめでとうございます!

2008年に入り、冬休みも残り10日となりました。
社会人と比べてしまえばまるで楽園ですが、他の大学院と比べるとどうもロースクールは冬休みが短いようです。

気づいたら、ブログも3週間ほど止めてしまいました。
今月はブログ強化月間として、報告できていなかったことをアップしていければと思います。

さて、NYでは大晦日と正月の熱狂と喧騒が嘘のように、翌2日には既に普通の日となっていました。
元旦は少なくとも3日は祝いたいものです。
かわりに、気温は氷点下に突入し、その後浮かびあがってきてくれません。
雪も相変わらず降り積もり、自由の女神も以下のとおり。

RIMG0003.jpg


嘘です。
これは、僕が送ったSeason's Greetingのカード。
欲しい人はこっそりメール下さい。

というわけで、今年度もよろしくおねがいします




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。