米国留学生、ナイジェリアに行く
コロンビア大学ロー・スクールに留学してた人の日記。
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Columbia大学のロースクール(LLMコース)に通う日本人留学生です。
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小論文2
下で書いた小論文については、なんとか期限2時間前に提出することができました。

課題はtorts(不法行為)の事例問題で、事例は「腎臓病を患う患者の手術において、医師が誤って患者から健康な方の腎臓を摘出してしまい、結果として患者の健康状態が深刻な状態にある。この場合、(1)医療過誤が成立するか?(2)患者は術前に、『医師の過失によって生じた損害について訴えることはしない』旨の契約にサインしたが、このような契約は有効か?(3)医師の過失に関して、病院にも責任が及ぶか?医師が病院の従業員であるか否かで結果は変わるか?」というもの。

まじで悲惨。

健康な腎臓を摘出したということは、いま体内に残っている病気に侵された腎臓も本当は摘出しなければいけないほど悪い状態なわけです。
ということは、残された道は残された腎臓を摘出した上で、別の腎臓を移植するということでしょうか?

まあ、しかし、いかに悲惨とはいえ、これはあくまで仮想の事例問題。
現実にこんなうっかりはあり得ない。。。

と思ったら、やっぱりあるんですね。
判例を調べていたら出てきました。
現実の判例では腎臓ではなくて、眼球でしたが。


実は、明後日までに提出のレポートがもう一つ。
これは「Jurisprudece of War(戦争の法学)」というなんとも物騒な授業のものですが、課題は「POW(捕虜)は、自らが戦場で行った戦闘行為につき、抑留国の国内法上の刑事責任を負わされないというルールがあるが、同ルールの詳細、同ルールが正当化される理由、及び同ルールの例外について2500単語以内で書け」というもの。
グアンタナモ問題に関わる奥の深い問題です。

今回も自分を追い込むため、昨日から引きこもっていた図書館を抜け出し、ブロードウェイにミュージカルを観に行きました。
それについては、また書きます。

最近、太陽の光をまとも浴びられていません。
酸素が足りないと感じられたら申し訳ないです。




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