米国留学生、ナイジェリアに行く
コロンビア大学ロー・スクールに留学してた人の日記。
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Columbia大学のロースクール(LLMコース)に通う日本人留学生です。
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受けてきました。

本気でやばい。
受験戦争の権化として、今まで数えきれないほどの試験及び模試を受けてきましたが、これほどまでに手ごたえがない試験は人生で始めて。
やはり一週間そこそこの勉強では、25年間培ってきた倫理的借金を解消するには至りませんでした。

しかし、今回の敗因(結果自体は5週間後にわかります。)は、僕の倫理力だけでなく、圧倒的なアウェー感にもあったと思われます。
例えば・・・

①会場
今回の会場はマリオット・ホテル。
はい、おしゃれ過ぎ。
床は赤カーペット。
机にテーブルクロスがかかってます。
クロークがコートとバッグを預かってくれます。

②持ち物
試験要綱には、鉛筆、受験票及び身分証のみ持ち込み可能で、例えば、財布、時計、テキストの持ち込みは禁ずる旨明記してあったのに、会場では「収拾がつかない」というざっくりとした理由により、机の下に置けばOKに。
柔軟な対応は評価します。
でも、試験中は鉛筆以外は机に置くなと言いますが、会場には時計がないではないですか。
しょうがないので時計なしで挑みましたが、後で聞いてみると、みんな腕時計をしていた模様。
彼ら曰く、
「腕時計≠時計」だから、腕時計の持ち込みは可能。
「腕に巻く≠机に置く」だから、腕時計を腕に巻くのは可能。
柔軟な対応です。
法律家恐ろしや。

③時間
試験時間は125分で、問題数は60問。
終わるはずがない。
ところが、ネイティブは1時間くらいで終了し、帰ってゆく。
僕も帰りたい。
今すぐ帰りたい。

④事務処理能力
試験官が約300人の解答用紙を集めて、枚数を確認するのに30分以上。
試験を60分で解いて帰る人たちと同じ動物かと。

というわけで、今回はアウェー感を味わっておくための模試みたいなものだったと割り切り、3月の敗者復活戦でがんばります。

3月の試験では、今回落ちた倫理性のない輩と、二回も受ける必要がないという自分の倫理性に100%の自信をもった輩とによる見事なコントラストが描かれることでしょう。




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この記事に対するコメント

私も受けてきました。完全にやられました・・・BarBriの練習問題より難しかった。

それにしても会場によってさまざまですね。私はシェラトンホテルでしたが、机はテーブルクロスを本来かけるはずであろう机がむき出しで、腕に木がささりそうな机でした。許された持ち物以外は一切持ち込むなと言われ、みんな会場の外の床にペットボトルやら上着やらを無造作に置いてました。

ともかく、3月にリベンジします。
【2007/11/08 15:58】 URL | sekioka #- [ 編集]


>sekiokaさん

元気そうで何より。
BARBRIにもだまされたよな。
明らかに本番のほうが難しかった。。。
計24時間の勉強で何とかなるって、あいつらいってたよな?
3月がんばろう。
【2007/11/10 16:12】 URL | 留学生 #- [ 編集]


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