米国留学生、ナイジェリアに行く
コロンビア大学ロー・スクールに留学してた人の日記。
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Columbia大学のロースクール(LLMコース)に通う日本人留学生です。
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ローカル飯
アブジャは、一応首都ということもあって、高い金さえ払えば、結構何でも食えます。
うまいかどうかは別として。
最近では、インド料理屋と韓国料理屋にいってきましたが、これは大当たり。
NYでも思いましたが、アジア系料理ってあんまはずれない。
特に、韓国料理屋ではひさしぶりに、肉の味がする肉を食らいました。
でも、ビビンパ2500ナイラ(1500円強)はやはり高くて、ご褒美。

しかし、せっかく外にでたんだったら、くわなきゃいけないのが現地料理。
というわけで、ナイジェリア飯レポート第1弾です。

会社の同僚1名、現地職員2名、現地ドライバー7名と行ってきたのは、アバチャ・バラック。
ここは、まさにバラック(掘っ立て小屋)が並ぶアフリカーンな小規模なマーケット。
道路は整備されてないし、バラックは今にも倒れそうだけど、さすがアブジャ。
食品、生地以外にも携帯電話や海賊版CDが売られていました。

といっても、実際に見ないと想像がつかないと思いますが、「むやみに写真撮影をするとカメラを破壊される。」と脅されていたので、残念ながらこの時点での写真はありません。。。

中ほどに行くと、ちょっとした広場に。
その広場の中心には鉄板ブースが環状に配置され、鉄板ブースの内側では料理の下準備のためのスペースが。
さらに、テントが広場を囲うように設置されてます。

客は、まず好きなテントに入り、そこで飲み物(主にビール)を頼みます。
そこで1、2杯飲んでから、テントから出て、広場の中心にある鉄板ブースに向かい、料理を注文。
その際に、自分がどのテントにいるか伝え、テントで待っていれば料理が届くというシステムです。

そして、これがお目当ての魚(名前は忘れました。。。)。

ブース

でかい!

いくら?
一つ(二人前)1000ナイラ(700円)。安い!

で、これが完成形。

食前

これを指でほじりながら食べるのが現地流。

対面の同僚と争うように食しました。

食後

完食。めちゃうま。大満足。

さて、この料理、魚を焼いて、隠し味のナイジェリア特産の調味料ぺぺを塗りこむだけで出来上がりといういたってシンプルなもの。
この、赤いぺぺ、どのレストランにいってもある(インド料理屋でも韓国料理屋でも。)、日本でいうところの醤油みたいなもので、辛いけど、くせがなくて結構いける。

でも、「ぺぺ」というのが固有名詞なのか、はたまた「pepper」がなまっているだけなのか、については永遠のなぞです。
現地職員に聞けば、「『ぺぺ』は『ぺぺ』だ!」と教えてくれましたが、やはり「ぺぺ」と言っているのか「pepper」と言っているのかわからないので、なんの解決にもなりません。

さて、会社の先輩がこのぺぺを大いに気に入り、日本に持ち帰ろうとしたら、アブジャの空港で止められ、没収されたそうです。
空港職員いわく、
「こんな劇薬、海外に持ち出したら、危険じゃないか!」

おいおい。。。

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この記事に対するコメント

ガーナの人も辛い食事が大好きだけど、ペペは見たことないなあ。今度会うときにぜひ見せて。密輸します。
写真の端にあるのって、ガーナのスタービールじゃない!?ナイジェリアでも流通しているんだね。
【2009/07/07 06:37】 URL | tamny@accra #7CMe3gi6 [ 編集]


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